私たちについて since1892 GINZATANAKA

私たちについて since1892 GINZATANAKA

ゴールド&プラチナ

1892年の創業時より、貴金属ジュエリーを取り扱ってきた GINZA TANAKA は、
地金(じがね)の素材と品質を徹底的に追求し、永くご愛用いただけるジュエリーをお届けいたします。

GINZA TANAKA のジュエリーに使用している貴金属は、グループ会社である田中貴金属工業(株)の地金。

金・プラチナの両分野で世界最高水準の技術と信頼を獲得している地金を使用したジュエリーは、
身に着ける方の人生に寄り添い、一緒に歩み続けます。

Gold & Platinum
LBMA GOOD DELIVERY REFEREE

Goldゴールド

グループ会社である田中貴金属工業(株)は、1987年に日本で初めてロンドン金市場(現在の
LBMA=ロンドン地金市場協会)「公認溶解業者」の認定を受けました。
その後、2003年には、ロンドン地金市場協会(LBMA)より、金および銀の溶解業者の溶解技術と
分析能力を審査する「公認審査会社」に選ばれています。 世界最高水準の技術の証は、信頼の証。
信頼の金地金を使用したジュエリーは、安心して身に着けていただけます。
LBMA GOOD DELIVERY REFEREE

Platinumプラチナ

ジュエリーとして最高純度の純プラチナ(Pt999)を使用したコレクションや、キズ・変形に強い
オリジナルのプラチナ素材を開発できるのは、貴金属を知り尽くした田中貴金属だからこそ。

田中貴金属工業(株)は、世界で流通する貴金属の品位を保証するために公認溶解業者を審査する
「公認審査会社」の認定を受け、 これは世界で5社・日本では田中貴金属工業(株)が任命されています。

GINZA TANAKAのブライダルジュエリーのプラチナは、オリジナル素材
「スーパーストロングプラチナ(SSP)」「ロイヤルピュアプラチナ(RPP)」を使用しています。

SSP(スーパーストロングプラチナ)

プラチナの美しさが引き立つ、キズ付きにくく変形しにくいプラチナ950。プラチナジュエリーの魅力を引き出すために開発された、田中貴金属工業(株)の オリジナル素材。

傷が付きやすく、変形しやすいと言われていたプラチナ装飾品の常識をくつがえした新素材。 美しい光沢を放ち、大切なブライダルジュエリーを長く、美しいままご愛用いただけます。

RPP(ロイヤルピュアプラチナ)

独自の技術で開発した純度99.9%のピュアプラチナ。
田中貴金属工業(株)の世界最高水準の技術力により生まれた、業界最高水準の強度・硬度を誇る純プラチナ素材「ロイヤルピュアプラチナ(純度99.9%)」。

凛とした白い輝きと強さを兼ね備えるとともに、通常の純プラチナより傷や変形に強いため、ブライダルジュエリーに最適の素材です。

品質管理

ホシエスマークの刻印。それは、私たちの確かな品質の証です。

Quality
ホシエスマーク

1892年の創業以来、私たちは確かな品質であることの証として、
ひとつひとつの商品に星型の刻印「ホシエスマーク」をいれてきました。

私たちが保証書をお出ししていないのは、この刻印がジュエリー自体の品質を保証しているから。

どれだけ古いものでも、譲り受けたものでも、「ホシエスマーク」が刻印されていれば、ひと目で
私たちのジュエリーであることがわかります。

変わることなく受け継がれる、私たちの品質へのこだわりです。

GINZA TANAKAの品質基準

美しく、高品質なジュエリーをお届けするために、GINZA TANAKAは業界最高水準の厳しい
品質基準を設け、徹底した品質管理を行っています。

お客さまのお手元にリングをお届けするまで「工場出荷時」「受入れ時」「店頭入荷時」と
3回にわたって、複数項目の厳格なチェックを実施します。
その際、すべてのジュエリーを熟練のクラフトマンが10倍のルーペを使用して、くまなく丁寧に
確認します。

最終的に厳しいチェックを通った商品のみに「ホシエスマーク」を刻印。
それはまさしく確かな品質の証です。

一刻一刻に、品質への地震と、受け継がれてきた想いを込めて。
品質チェック項目
一般的なデザイン、サイズ、品位、重量、刻印チェックの他に下記を検査しています。
仕上げ
  • リングの表面から内側にいたるまで、キズや小さな穴、亀裂、ロー付け跡などはないか
  • リングの表面から内側にいたるまで、磨き残しはないか
  • リングの厚みや幅は規定通りか
  • 指通りがよく、着け心地に問題はないか
  • 身体や衣類にひっかかる部分はないか
ダイヤモンドの品質
  • 「4C」評価は当社基準を満たしているか
  • 「ビューティーグレード」は当社基準を満たしているか
  • 第三者の権威ある機関2社に鑑定を依頼し、より厳しい1社の鑑定書を採用しているか(1石0.20カラット以上の場合)
  • センターダイヤモンドはもちろんメレダイヤにいたるまで、10倍のルーペで見て欠けや表面にキズはないか
  • メレダイヤのグレードにばらつきはないか
ダイヤモンドセッティング
  • ダイヤモンドが最も美しく見える角度にセッティングされているか
  • 1ピースごとに、ダイヤモンドの動きや浮きはないか
  • 爪の幅、厚みは既定通りか、強度に問題はないか
  • きちんとダイヤモンドに爪がかかっているか、爪の大きさは揃っているか
  • ダイヤモンドは斜めに留まっていないか、高さは揃っているか
貴金属の「品位」

ジュエリーには「カラット(ct)」や、貴金属の「品位」を表示する刻印があります。

GINZA TANAKAでは、貴金属の取り扱い品位に基準を設定し、
「ゴールドは K18以上」「プラチナは Pt950以上」の高純度なジュエリーのみを厳選し、お取り扱いしています。

K18 Pt950
カラット

カラットは宝石の重量を表し、1カラットは0.2gに相当します。

通常、小数点2桁まで表示していますが、省略する場合もあります。

K

金の省略表示。金の含有量が99.9%以上のものをK24と表します。

K18の場合は、75%が純金で他の25%には、銀や銅が含まれています。

Pt

プラチナ(白金)の省略表示。プラチナの含有量が99.9%以上のものを純Pt(Pt999)と表します。

Pt950の場合は、95%が純プラチナで、残りの5%にバラジウム、ルテニウム、銅などが含まれています。

アフターサービス

いつまでも美しくご愛用いただくために。

After Service
指輪の調整

GINZA TANAKA では、お買い求めいただいたジュエリーをいつまでも美しく
輝いた状態で身に着けていただけるよう、「洗浄」「磨き直し」「修理・改作
(有料)」を全国のGINZA TANAKA 直営店にて承っています。

通販・オンラインショップでお求めいただいた場合も、どこの直営店でも
お受けいたします。お近くの店舗まで、お気軽にお立ち寄りください。

指輪
「洗浄」
超音波機器を使用して、油汚れ等のくすみの原因をきれいに落とします。
※お品物のデザインや状態によっては、お受けできない場合がございます。
指輪の磨き直し
「磨き直し」
バフがけという方法で磨き上げ、小きずを取り除くことにより、ジュエリーの輝きをよみがえらせます。
※お品物のデザインや状態によっては、お受けできない場合がございます。
工房
「修理・改作(有料)」
ジュエリーに関する様々な修理を承りますので、お気軽にご相談ください。
※お品物のデザインや状態によっては、お受けできない場合がございます。
代表例
  • - リングのサイズ直し
  • - 切れたネックレスのロー付け
  • - ネックレスの長さ調節用アジャスター管の取り付け
  • - イヤリングをピアスへ改作
  • - ピアスのポスト(針)部分をチタン素材に交換
  • - 文字彫り刻印(書体もお選びいただけます)

伝統

創業1892年

変わりつづける街で、変わらない輝きを。

Tradition

創業1892年(明治25年)のGINZA TANAKAは、国内で最も歴史のあるジュエリーブランドのひとつ。

120余年もの歴史と伝統に培われた確かな品質を備えた、永く愛するにふさわしい上質なジュエリーをお届けし続けています。

山崎商店
創業当時から変わらない、
確かな品質を貫く姿勢。

1892年、GINZA TANAKAの前身である 貴金属店「山崎商店」を創業した山崎亀吉は、1917年に「東京貴金属品製造同業組合」を設立し、初代組合長に就任。

当時日本に存在しなかった金の品位を明示する規定の制定に尽力し、普及に努めました。

1920年代に高品位の金を用いて作られた櫛と笄にも品位を表す刻印が刻まれています。

それは、貴金属の信用と品質を守り抜こうとする創業者の志の証。

彼の想いは、確かな品質を貫くGINZA TANAKAの姿勢として、今日、私たちに受け継がれています。

『ダイアモンド』
ダイヤモンドの先駆者としての、
変わらぬ想いを胸に。

私たちは創業間もない頃から世界に目を向け、西洋の美を積極的に取り入れてきました。たとえばダイヤモンドもそのひとつ。

GINZA TANAKAが日本にダイヤモンドを広めたことは、日本初と言われるダイヤモンド専門書 『ダイアモンド』を発刊したことからも分かります。当時「真珠のミキモト・時計の服部・ダイヤモンドの山崎商店」と謳われ、ダイヤモンドを礎にその名を広めていきました。

今日では、熟練工の技術を結集した、独自のカット技術の開発など、新しい美を追求し続けています。

指輪のサイズ規準
安心という品質をすべての人へ。
リングのサイズ基準統一に取り組んだ大正時代。

大正時代の初期まで、それぞれのジュエラーが独自のサイズ基準で指輪のサイズを計測していました。

しかし、それではお客さまがお求めになりづらいことから、
GINZA TANAKAの創業者である山崎亀吉は組合を通じ、欧米にならったサイズ基準を取り入れ、統一に取り組みました。

いまでは、恋人の薬指のサイズで婚約指輪を買っていかれる男性のお客さまがいらっしゃるように、
当たり前となっている指輪のサイズ基準。
その普及にもGINZA TANAKAは深く関わっています。

金工芸品

日本中に広げた金の品位基準。

今に受け継がれる匠の技。

指輪のサイズ基準と同様に、私たちが普及に尽力したのが金の品位基準です。大正時代の日本には、K18やK24といった、金の品位を表す検定・管理制度はまだありませんでした。

低品質の金の売買を排除して、熟練の技をいかした美しい金工芸品やジュエリーを安心してお求めいただきたい。創業者は業界を代表して金の検定制度を立案し、品位を明示する基準の普及に努めました。

この制度は造幣局に移管され、貴金属製品の信頼の証として現在まで受け継がれています。

LBMA
貴金属メーカーならではの確かな目で、
信頼のおける品質を誠実に守る。

グループ会社である田中貴金属工業(株)は、1987年に日本で初めてロンドン金市場(現在のLBMA=ロンドン地金市場協会)
「公認溶解業者」の認定を受けました。

その後、2003年には、ロンドン地金市場協会(LBMA)より、金および銀の溶解業者の溶解技術と分析能力を審査する
「公認審査会社」に選ばれました。

さらに、2009年にはロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(LPPM)の「公認審査会社」の認定も受け、
いずれも世界で5社・日本では田中貴金属工業(株)が任命されています。

金・プラチナの両分野で、世界水準の技術と信頼を獲得している田中貴金属工業(株)の地金を、GINZA TANAKAはジュエリーや工芸品に使用しています。

GINZATANAKA
親御さまからお子さまへ。
銀座の街で続く、代々にわたるお付き合い。

親子代々のお付き合い。
それも、銀座ならではのストーリーのひとつ。

GINZA TANAKAにも結婚十年目、二十年目の記念に、ダイヤモンドリングをご購入いただいた
ご夫婦がいます。お付き合いは続き、とうとうお嬢様の花嫁姿を私たちのティアラで飾れたことは、スタッフ一同、大変光栄なことでした。

宝飾品を通して末永くお付き合いいただくために、私たちは銀座本店内にクラフトマンが常駐する
工房を併設。ジュエリーの販売だけでなく、アフターケア(リフレッシュ・リペア)やリフォーム
にも力を入れています。